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リフォームでお風呂のバリアフリー化をお考えの方へ!その注意点をご紹介します!

お風呂は、家の中で最もくつろげる場所の1つではないでしょうか。
だからこそ、お風呂は誰にとってもくつろげる場所にしておきたいですよね。
そこでこの記事では、お風呂のバリアフリー化において気をつけたいポイントをご紹介します。
ぜひリフォームの際のご参考になさってください。

□お風呂のバリアフリー化における注意点とは

冒頭にも書いたようにお風呂は体をきれいにするためだけでなく、心を休める場所でもあります。
しかし自身の体の不自由を理由に入浴を断念される方もいるため、家の中のバリアフリー化において浴室のリフォームは欠かせないでしょう。
ここでは、浴室のバリアフリー化における注意点をご紹介します。

まず1つ目は、浴室全体にある危険をしっかりと洗い出すことです。
例えば広い浴槽はリラックスできて嬉しいですが、広すぎる浴槽は溺れる可能性があり危険です。
その他、転倒を防ぐために濡れても滑りにくい床にしたり、つまずきやすい入り口の段差を無くすというのも効果的かもしれません。

また高齢者を中心に注意したいのが、ヒートショックについてです。
服を脱いで体が冷え、お湯に浸かって体が温まると血圧が急上昇と急降下を繰り返すため心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。
これを防ぐためには、床暖房をはじめとした暖房設備を設け、脱衣所と浴室の温度差を無くすのが良いでしょう。

2つ目は、絶対的な正解は無いということです。
足が不自由な人と上半身が不自由な人では、当然ながら不自由を感じる場面が異なります。
そのため、その人が感じる不自由をしっかりと明確にしたうえで解決していくことが大切です。

□費用について

バリアフリー化のリフォームにかかる費用は、そのリフォーム内容によって大きく異なります。
例えば段差を無くすだけであれば10万円以下が相場ですが、浴室そのものの広さを変えるとなると数十万円とかかるでしょう。

浴槽自体を取り替える場合、浴槽の値段もまたピンキリですが、そのほとんどは使われている素材の差や極端に高性能な機能が原因です。
バリアフリー性能に大きな差は無い場合が多いので、予算に合わせて選んでみると良いでしょう。

□まとめ

今回は、お風呂のバリアフリー化についてご紹介しました。
何が不便なのかは人によって異なるため、必ずしも大きな工事が必要とは限りません。
リフォームする必要があるところとそうでないところを、しっかりと見極め工事に取りかかれると良いでしょう。
橿原市でリフォームをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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