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地鎮祭の費用と用意するもの

地鎮祭 費用 用意

皆さんもご覧になられたことがあると思いますが、家を建てる前に敷地に竹を立てて、神職とお施主様、

施工業者が一緒になって儀式をすることを地鎮祭の儀(ぢちんさいのぎ)といいます。

 

大抵の場合、家を建てる予定地の中心に四本以上の竹を立て、祭壇(神撰台)を設置します。

祭壇は南向きまたは東向きになるように設置します。(ですから北を向いて座ることになります)

神撰台にはお供えと玉串、近くの地面に盛砂がされていることが多いです。

式典は神職に限らず、お坊様(仏式)や近隣の長、山伏さんが祭典を仕切ることもあります。

私たちはどのパターンも経験しましたが、しきたりによってお供えの仕方や進行が異なります。

お供えやその他の準備は工務店が用意してくれますので、お施主様は何も用意が要りませんが

取り仕切ってくださる神職にお礼を当日お渡しします。(儀式前、儀式後どちらでも結構です)

白または紅白ののし袋に「玉串料」または「初穂料」「奉献」と書くのが一般的です。

費用は3万円から5万円が一般的で、お車代をあわせて用意します。

お札は新札でご用意されるのが良いと思います。

神職を工務店に依頼する場合、金額については事前に工務店に確認されるのが良いと思います。

また地鎮祭設営費が別途必要になる場合もありますのであらかじめご確認ください。

お供え等を誰が用意するかも同様です。

※弊社の場合はお供え物やテント、設営は全てお任せください。

 

参加はお施主様と同居されるご家族が揃われる場合が多いです。

せっかくのお家づくりですから実家のご両親をお誘いになることもおすすめします。

服装については動きやすいものであれば特に制限はございません。(建築現場ですのでサンダル履きより靴をおすすめします)

地鎮祭は建築工事の始まる最初の日でもあります。

大抵の場合地縄(ぢなわ)といって建物の大きさや位置が地面に示されてありそれの説明を受けます。

また、工務店と一緒に近隣の方々に工事開始のご挨拶に伺う絶好の機会でもあります。

 

あと、是非カメラをお持ちいただくことをおすすめします。

せっかくの一生に一回の儀式ですから記念にお写真に残していただくことは是非おすすめします!

 

お施主様が当日ご用意するもの
  1. 玉串料
  2. カメラ
  3. 近隣への挨拶品等(必要な場合)

 

(工務店または神職が用意するもの 斎竹(いみだけ)・しめ縄・砂・鎌・鋤・鍬・玉串・神撰台・椅子・テント・紅白幕・酒・塩・洗米)

※前述のようにお供え物についてはお施主様が用意する場合と工務店が用意する場合とがあります。

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