子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

遊びと空間認識能力

脳と空間認識

このブログでは、粘土や積み木、それからぬり絵が子どもの能力開発に良いと言い続けていますが、
手先を使って細かい作業をするということが、脳と末梢神経との情報量を増やすことに繋がるのですが、それ以外に空間認識能力を高めるという効果も言われています。

昔に比べてパソコンやテレビが発達した現在、空間の認識や距離感がつかめなくなる子どもが実際に増えているそうです!
大人になっても対面ではなく、メールや動画でのコミュニケーションが増えてきているので、距離感や空間認識能力が改善されないまま社会に出ることも心配ですね。

正論や自分の常識を常に当てはめ、相手がどう考えるかに関わらず意見を押し通す人が増えるのも、距離感をうまく測れる人なら是正できるのではないかと考えます。

積み木やぬり絵に小さい頃から親しむことは、そういった空間認識能力を身につけるのに最適だと私たちは考えています。

どれだけ高く積めば倒れるのかな?

どの力加減で塗ればきれいに塗れるのかな?

などと自然に身につけることができる遊びを与えることは、大人の大切な仕事だと思います

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