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無垢床材の選び方

無垢材

無垢床材はどうやって選べばいいのでしょうか。
まず最初に材種選びから考えてみましょう。無垢床材といってもとても多くの材種があり、仕上げによっても多くの選択肢があります。価格もその希少性や加工のしやすさで5倍以上の開きがあります。

木目の荒々しさやナチュラル志向の方は針葉樹(杉、ヒノキ、パインなど)を好まれるのではないでしょうか。
または広葉樹でもオークやアカシアは個性的で躍動的な木肌が人気です。(そしてこれらは無垢材の中では比較的安いです。)

カラフルで個性的な床材をお求めなら断然広葉樹です。
黒やグレー、赤や黄色など目を楽しませてくれます。

シンプルで木目の少ない薄めの色をご希望なら無地のヒノキやサクラ、バーチ(樺)が良いでしょう。
メンテナンスを考えて反りが出にくい厚さ15mm以上の床材を選んでください。

無塗装は汚れと傷が目立つので、仕上げはオイル塗装をオススメします。

着色も可能ですが一年に一回程度の塗り直しが必要です。
メンテナンスが苦手ならウレタン仕上が可能です。
塗り替えの必要がなく、傷がつきにくい反面吸放湿性は少し低下します。

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  4. 無垢床材の選び方
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