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無垢床材とは?

無垢材

無垢床材には杉やヒノキ、マリティムパインのような針葉樹とアカシアやオーク、サクラ、メープルなどの広葉樹があります。

一般的に針葉樹は柔らかくて湿度の吸収力が高いので肌触りが良いと言われ、広葉樹は硬く比較的傷がつきにくいと言えるでしょう。木目が大きく目立つのは針葉樹で、広葉樹はあまり気にならないのもあります。

よくフローリングと無垢材という分類をされますが、正しくは床に使われる加工された材料の総称がフローリングです。
複数の材料を組み合わせた床材を複層フローリングと言い、一枚の材料でできた床材を単層フローリングと言います。
一般に無垢床材は一枚ものなので単層フローリングです。

昔から特に単層フローリング(無垢床材)は季節の伸び縮みが多く、床なりがしやすいと言われてきました。床暖房にも不適とされています。

現在は裏に溝を加工したり厚みを増したりして改善されていますが、やはり伸び縮みによる床なりのリスクは否めません。汚れやキズに弱く、手入れが難しいことも事実です。

しかし見た目の美しさや吸放湿性、肌触りや香りなどの魅力から、無垢材はとても人気があります。

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  1. 歯磨きで脳の活性化をしよう
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  3. 素足ライフ
  4. 無垢床材の選び方
  5. 無垢床材とは?
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