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脳に良い音楽、良くない音楽とは?

nouniiionngaku

脳に良い音楽とは?

クラシック音楽が脳に良い影響を与える、という話はお聞きになった事がある方もおられると思います。
実際すでにいろいろな科学的研究がなされており、中でもモーツァルトの音楽は「1/f揺らぎ」と呼ばれる要素が特に含まれていて脳に良い効果があるということが明らかにされています。

では逆に脳に良いとは言えない音楽ってあるのでしょうか?

これを学術的に調べた上で脳に悪い影響を与える音楽というのはおそらくまだ発見されていないと思います。
クラシックに限らず自分が好きな、又は心地よいと思う音楽を聴いている瞬間は脳に良い信号が流れている状態であると言えます。その意味では脳に良い音楽はクラシックだけではなく、演歌でもテクノでもスラッシュメタルでもある可能性があります。

ちょっと雑学に詳しい方なら「デビルトーン」という脳に悪い影響を与える音域のことをご存知かもしれません。
これは440Hzという周波数が人々を以上に興奮させ、狂気に陥れるというという学説ですが、実はほとんどの音楽にこの音域は含まれています。
なのでデビルトーンを含む音楽が脳に良くないとも言い切れません。

自分にとって不快な音楽(雑音)を聴くと脳のα波が減少するという報告があります。

たとえクラシック音楽であっても嫌いなのに無理やり聴くということであれば、それはその人にとって脳に良くない音楽と言えるのかもしれませんね!

実は私、脳への影響はさておき、どれだけ忙しい時もクラシック音楽を聴かない日はまずないぐらい
「クラシックが大好き」な人間なんです!なのでこれらの研究について自分自身の体験も含めて大いに納得する部分があります。

というわけで、今後はニュースレターの合間に「クラシック音楽」の脳に与える影響やオススメの楽曲、楽しさなどについても語っていきたいなと思います♪

 

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