子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

脳内ミュージック

nounaimusic

脳は簡単に騙せてしまうという例をあげます。

クラシック音楽をちょっとでも聴いていた方なら誰もが知ってるであろう 歌劇カルメンの『闘牛士の歌』。詳しくない方でもそのメロディは多分ご存知だと思います。

この曲は作曲者ビゼーもとても気に入っているフレーズであったようですが、いよいよこのメロディーに差し掛かる!ってところで有名なメロディが流れなかったとき、脳はどうなるのでしょうか?

実際に試してみることができます。ロシアの作曲家ロディオン・シチェドリンがバレエのために書いた「カルメン」組曲の中盤で、いよいよあのメロディ!

と脳が期待しているのに作曲家のいたずらでメロディが全て休符になっていて耳には全く聞こえてきません。しかし、脳がこの曲を認知しているのであたかも聞こえているかのような錯覚を起こすのです!

とても不思議な感覚ですので皆さんも是非試してみてください。

22分50秒からおためしください。

 

残念ながら元曲をご存じなかったら効果はありませんのであしからず・・

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