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子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

東大入学者の約75%の子ども時代は…

東大入学者がしていること

ある調査データによると、東大入学者のうち「約75%」は受験期も「夜11時前に就寝していた」そうです。

睡眠において特に重要なのは最初の深い眠りで、この時に成長ホルモンが多量に分泌されることは前にお話ししましたね。

成長ホルモンは体を強くたくましくし、免疫機能も高めます。大人においては老化を緩やかにする効果があります。

当然質の良い深い睡眠は脳への負担も減らし、受験ストレスをうまく消化してくれます。

浅い睡眠(レム睡眠)は日中に経験したことや学習したことを思い出し、情報を整理して記憶に定着させる効果があるので、早い就

寝はレム睡眠の確保につながると考えられています。

だから勉強したことを脳に定着させるためには睡眠時間をしっかりとることが必要なのです。

一般的には、8時間の睡眠で6〜7回のレム睡眠が訪れるそうです。

睡眠時間の確保と質の良い睡眠は、学力向上にも役に立っているのです(^o^)

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