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子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

睡眠時間とホルモンの関係性

睡眠後、約2時間から3時間の熟睡時に成長ホルモンの分泌が活発になると言われています。
成長ホルモンって子どもの成長だけに必要って思われがちですが、大人になっても大変重要な役割をします。
骨の成長が活発になるだけでなく、乾燥肌を引き起こしたり内臓脂肪の増加、血糖値への影響、筋肉量の低下など大人の健康も脅かします。

当然子どもの脳や身体の成長に大きく影響しますので、睡眠の質はとても大切です。
「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンはたくさんの日光を浴びると多量に分泌されることが明らかになっていますので、昼間はたっぷりと光を浴びて、寝る1~2時間前にはテレビやゲームなどを与えないようにすると子どもの成長を助ける質の良い睡眠を実現できると思います。

朝の光を浴びるとまた別の物質「セロトニン」の分泌が活性化されます。
セロトニンは脳の発育に大きく影響します。朝起きたときには太陽の光をしっかりと浴びる環境が望ましいです。
ただし、枕元に日光が差し込むと快眠を阻害しますので、天井に近い高窓など部屋全体に柔らかい日差しを得る工夫が大切ですね!(^^)

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