fbpx

子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

質の高い睡眠をとりましょう その2

睡眠が健康に与える影響の中で特に時間と質が大切です。
睡眠時間は人によって違い、いくら眠っても休息できない人や短い時間でもしっかりと休める人などさまざまです。

これは、睡眠の質に違いがあるからです。
脳が起きている状態(レム睡眠)が短く、熟睡状態(ノンレム睡眠)が長い眠り方であれば、脳や身体の疲労蓄積が少なく、質の良い睡眠だといえます。

朝起きても熟睡感がない人や、なかなか眠りにつけない人は眠りやすい環境を整えましょう。

前回お伝えしたようにまずは部屋の湿度をコントロールすることです。
漆喰や珪藻土などの吸放湿性のある素材が有効です。
また、眠っている間にエアコンをずっとつけていると乾燥過多になりやすいです。

そして、部屋は真っ暗にして眠ることが大切です。
※意外かと想いますが、壁のスイッチやテレビの電源近くなどの緑や赤の小さなランプ(人工の光)も実は悪影響を与えるんです。

就寝時に目に入る位置にランプがある場合は、テープなどを貼って見えなくできればベストです。

これらを参考にして「質の良い睡眠」を心がけてください!(^^)

PAGE TOP