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木材を部屋に取り入れると?

mokuzai

千葉大学の宮崎教授の調査によると「人は木材率30%だとリラックスし、45%だとワクワクした状態になる」
という報告があります。

木材率というのは部屋の見える部分のうち木材が占める面積の比率を言います。

8帖の部屋ではおおよそ床・壁・天井の面積の比率が1:2:1ぐらいですので(扉や窓の面積を考慮しています)床をすべて木の木材にすると木材率は25%ということです。

床を無垢の木材にして壁の一部に木材を使えば(木の家具でもいいですね)
リラックスできる部屋になりますね。
天井や腰壁で工夫をすればさらにワクワクできる部屋が演出できるかもしれません。

これは人の脈拍数のデータに基づいているもので、木材率がおおよそ30%の環境では脈拍数が下がり、45%のときには上がると言う結果だそうです。

リラックス効果を高めるためには使いすぎず適度な量の木材率が良いみたいですね

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