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当社の思い

創業60年 株式会社 関西工務店

吉田泰造

関西工務店の存在意義
株式会社関西工務店は、
昭和33年に創業者 吉田 登のもと、大和高田市に旗印をあげました。

当初は電信柱の回収と建築資材としての再加工が主な仕事でしたが、昭和50年代に国策として工業化住宅が推進されたのを機に、当社も住宅メーカーの工事店として住宅事業に本格参入し、現在まで4,000棟を越える住宅の新築に携わって参りました。

当社が住宅事業に本格参入した頃は、住宅メーカーによるツーバイフォー建築と、工務店や大工が作る日本古来の木造軸組住宅、そして少数の鉄骨造、プレキャスト造の住宅しか選択肢がありませんでした。

デザインや強度は職人の経験値が物を言う時代で、品質を測る数値も一般的ではなく、間取りや導線も経験に基づいた画一的ないわゆる「当たり前の住まい」が重宝される時代でした。
それから40年経った現在は、
人と違うオリジナリティが住まいにも求められる時代になり、
間取りや動線よりも個性的なデザインと見た目のかっこよさ、
また数値化された性能によりにアピールするのが当たり前の時代となりました。

しかし、
省エネとコストを極めた結果、
真四角で窓が少ない南向き片流れ屋根にソーラーパネルが敷き詰められた住宅が日本中あちこちに樹立するようになりました。

その結果、
購入後に様々な不便や不満を持たれる方が多く居られるのです。

私たち関西工務店は、それではいけないと危惧しています。

今こそ快適性と性能、そして昔から日本が大切にしてきた暮らし方の知恵、そして何より住む人がワクワクする仕掛けと工夫を兼ね備えた、本当の意味での快適な住まいをお客様と一緒に考え提供することが当社の使命であると考えます。

株式会社関西工務店は「住み人がワクワクする真の快適な住まいとは」を常に求めてまいります。

◆真の快適な住まいの解決策

私たち関西工務店がつくる住まいは、次の事柄を約束します。

1.地球環境に優しい低負荷住宅 ※1
2.住む人に優しい高性能低メンテナンス住宅
3.社会に優しい配置計画と温熱対策 ※2
4.未来の家族に優しい資産価値の下がらない住宅
5.お財布に優しい低ランニングコストの住まい

住まいの「優しい」にコミットするためには私たちスタッフが常に優しい気持ちを持つことが必要です。
優しさとは寄り添うことです。

「世界で一番、お客様の気持ちに寄り添うことのできる我々でありたい。心からそう思います。」

※1(低負荷住宅とは)
省エネ住宅と言われて久しいですが、光熱費を下げるということは地球環境に優しい住まいにすると言うことです。
具体的には窓ガラスや断熱材を管理して施工する「外皮断熱性能の強化」と、有限な化石エネルギーを節約するために「一次エネルギー消費量の低減」という二つの柱を実行することにより、地球環境の負荷を抑えた住まいを実現することが求められています。
※2(社会に優しい配置計画とは)
自分の敷地にどのように家を建てても法律に抵触しなければ本来は自由ですが、隣の家とのプライバシー、眺望、騒音、エアコン室外機による熱風、防犯など法律では解決できない問題も多くあり、社会に優しい住まいづくりも求められます。
これらの問題をプロの知識と工夫で解決することも使命のひとつです。
つまり、自分が快適であるということだけでは不十分で、地球に、社会にとっても快適な住まいづくりを我々は目指しています。

◆損してトクをとれ

私が大切にしている言葉です。
損をするのは良くないことのように思えますが、損をする覚悟が無い人は成功できないと強く思います。

また、「お客様の顔がお金に見えたら負け」とも考えています。
何故ならお金に喜ぶことがあってもお金を喜ばせることは絶対にできないからです。

常に、「お客様が心から喜ぶ顔が見たい」と思っていれば、時には損をする覚悟を持ちながらでもお客様のために一生懸命になるべきだと考えます。

損してトクをとれ のトクは得 ではなく 徳 だと思います。

そして徳の積み重ねでしか本当の意味の顧客感動を得ることができないのでは無いかと。
これが私の経営哲学です。

株式会社関西工務店 代表取締役社長 吉田泰造

経営理念・品質方針

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