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子どもの脳力がグンと伸びるニュースレター

  1. 脳力アップにオススメの粘土

    私たちはいろいろな粘土を試してみましたが、一番オススメするのは樹脂粘土です。中でもこのサイトで使っている色のついた樹脂粘土がとても使いやすいです。https://www.ochappi.com/(おちゃっぴねんどアート公式サイト)たくさんの作品例が並んでいますが、粘土もこのサイトから購入できます。私たちはいつも「おちゃっぴのひらめきねんどピカリ 7色セット」を買っています。白は結構よく使うので予備で購入してもよいかもしれません。初めての場合は「スターターキット」というのもあるようですので試してみてください。軽くて、扱いやすく、手に色がつかないのが特徴です。色を混ぜて新しい色を作ることも簡単にできます。お子様がまだ小さい場合は、口に入れても心配のない小麦粘土やお米粘土もありますので検討してください。ただし樹脂粘土より作るのがちょっと…

    2019.08.15

  2. 年収600万円以上の人の9割が経験していた遊びって?

    『年収600万円以上の人の9割が経験していた遊び』というのが米国での調査結果で分かっているんですが、何だと思いますか?ヒントは、手先(指先)です。手先には多くの感覚神経が集まっており各指がそれぞれ脳の対応する部分につながっています。指を動かして好きな形を作る、混ぜて新しい色を創る、自然にそれができる遊びといえば?そうです。答えは、「粘土遊び」でした。特に粘土は一度にたくさんのことを考えながら手先を使うので子どもの脳のあらゆる部分が活発になるのです。また、ぬりえも手先で筆記具を操作して描くので粘土と同じく脳を強く刺激します。出来上がりをイメージしながら配色を考えることで創造性と想像力も身につきます。少し大きくなると「この色の隣にはどの色が合うかな?」などと考えながら色を決めたりするので、色彩感覚も身につき…

    2019.08.14

  3. 医者の子は医者になるのか?

    よく、高学歴の親からは高学歴の子どもが生まれると聞きます。確かに、例えばお医者さんの子どもは良い学校を卒業し跡継ぎの先生になっているのをよく見かけますね。これって遺伝?遺伝子の脳への影響は確かにありますが、遺伝子の優位性より子どもの頃の生活状況や体験の方が大きな影響をもたらすと考えられています。例えば両親が共働きで小さい頃からこどもを放置しているような家庭では、脳の成長に影響を受けることもありますし、必要以上に過保護であっても問題を生じることがあります。これは親の学歴や職種とは別の話ですね。賢いのは「親からの遺伝」よりも、私は3歳までの体験や環境が大きく関わっていると考えます。成功した大人は必ずしも「脳力が高い」とは言い切れませんが、脳力は高いに越したことがありません。実は、脳力の高い大人が小さい頃に経験した「遊び」、「環境」…

    2019.08.09

  4. 3歳までに脳は形成される

    ユニセフが2001年世界子ども白書のなかで「子どもが3歳になるまでに脳の発達はほぼ完了する」と発表していることは皆さんご存知でしょうか?また、文部科学省も「人間の脳は3歳までに80%完成する」という論文をかつて発表しています。3歳までの体験や受けた情報量が、成長に大きく影響を受けるということは間違いないと言えるでしょう。残りの一生は3歳にほぼ出来上がった脳をベースに生きていくことになります。こんにちは。今回からはじまる「子どもの脳力がグンとのびるニュースレター」たいぞう隊長です。このニュースレターはコドモ/クラシ脳科学研究所 鬼定佳世先生の協力を得て子どもの脳力をアップする有益な情報などを配信する予定です。私は建築会社の代表ですが、来店されるお客様には小さなお子さまがいらっしゃる家庭、またはこれからご出産予定という方が多いことに気づきまし…

    2019.08.03

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