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「60年前から新しかった」関西工務店Story

おかげさまで関西工務店は令和元年に創業61周年を迎えます。

誕生は「木の街」でした

木の家

関西工務店の所在地・材木町はかつて木材協同組合があり、製材所がたくさん立ち並んでいました。
当社の前身はまさにそんな“木の街”での製材業からが始まりで、当初は役目を終えた電信柱などを再利用し、庭のデッキや建物の下地として加工販売しておりました。

だから、今もなお木材にこだわりを持った家づくりをしています
木造住宅というと「地震に弱いのでは?」と思われるかも知れませんが、実は正しく設計された木造住宅なら鉄筋コンクリートや鉄骨の住宅と同じように耐震性能は高いんです!
そして環境的に優しいというだけでなく、木が持つ力には身体にも脳にも良い影響を与え続ける、という事が科学的にも証明されています。
(特にお子様に、素晴らしく良い影響を与えます)

子どもの脳力がグンとのびる家

当社の60年はチャレンジの歴史です!

昭和33年2月に現住所に(株)関西工務店が誕生。
創業者・吉田登は型破りなアイデアマンで人が喜ぶ発明が大好きな人でした。
製材業の傍ら湧き上がる発想を広く世の中の役に立つ事に生かしたいと考え、簡易に組み立てられて移動も処分も容易な「シェルターハウス(商品名ワッチャーハウス)」を開発し、日本だけでなく世界4カ国で特許を取得しました。
サスティナブルなユニットハウスとして今の時代でも十分に通用する壮大な発明でした。(写真は中東諸国をイメージした当時のリーフレット)

シェルターハウス ポスター

しかしこれを本格的に製品化する前に吉田登は志半ばで急逝(平成2年)し、残念ながらこの商品の実用化は遠のきましたが、先代の意志を引き継ぎ
「人が喜び役に立つ住まいの提供」を60年間提供し続けてきました。

その結果の一例が「耐震シェルター」
今、当社では1部屋の中に設置するだけで家全体の強度を増し、命を地震から守る「耐震シェルター・レスキュールーム」を取扱い展開しています。

「安心で幸せに暮らせる住空間作り」
これが現在の関西工務店のポリシーの一つです。

創業60年 蓄積された技術力と信用はどこにも負けません!

当社は創業時からのチャレンジ精神だけでなく「地域に愛される堅実な工務店」であり続けてきました。
大手ハウスメーカーとも契約しより多くの実績(ピーク時は年間200棟を建てる)を積んできました。
様々なスタイルの住宅を一生懸命に建築してきた経験から、高い技術力と信頼が会社に蓄積されていき、建築の4管理と言われる「品質・工期・原価・安全」の重要な土台を徹底的に吸収してきたことが現在の当社の強みとなっています。

なぜ、日本の住宅は諸外国に比べてかなり寿命が短いのか?
例えばアメリカでは平均66.6年、イギリスに至っては80.6年なのに対して、
日本の家の平均寿命はわずか32.1年!なんと半分よりはるかに下回ります。
これには高度成長期からの国の政策など色々な理由がありますが、持ち家を広くお求めやすく提供するために「30年持てばいい」という住まいを大量に生産し続けたことも原因の一つでしょう。
新しい令和の時代を迎え、関西工務店はお客様にとって「一生安心して暮らせる質の高い住まい」を提供することがこれまで以上に当然の使命であると考えています。

自分の家に初めて入った時の感動と満足がずっと続くように 60年サポートをスタート!

創業60周年を迎えたのを機に「家価値60年サポート」という新サービスもスタートしました。
家価値60年サポートは、新築から60年間・安心してお住まいいただける各種サポートサービスをシステム化したものです。
計画的な長期チェックやメンテナンス、万が一の時の24時間電話相談など、あらゆる面でのセーフティネットまで備えて総合的な安心をご提供します。
(家価値60年サポートの内容はこちらをご覧ください)

このサービスを付加することでさらに快適に長くお住まいいただけ、資産価値も落ちない住まいをご提供します。

吉田社長 ユニフォーム

創立61年目となる関西工務店の挑戦はまだ始まったばかりです。
「感動の家づくり」と「ずっと快適な住まい方」にコミットし、
ご縁をいただいた全てのお客様とそのご家族を幸せにすることを追求し続けます。

未来の笑顔

株式会社 関西工務店・会社概要

 

家価値60年サポート
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R+house大和橿原
耐震シェルター レスキュールーム
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